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同志社大学 理工学部 数理システム学科
同志社大学理工学部数理システム学科は2008年度より新しく開設された学科です。
同志社大学のキャンパスは、京都府京都市内に今出川校地、新町校地、室町校地、京田辺校地、そして木津川市に学研都市キャンパスがありますが、理工学部数理システム学科は京田辺校地にあります。
このキャンパスは国立国会図書館などの研究機関が立ち並ぶ関西文化学術研究都市内にあります。
広々とした敷地に緑があふれ、マルチメディア施設が立ち並び、快適に学習出来る環境が整っています。
同志社大学理工学部数理システム学科のカリキュラムは、純粋数学から応用数学まで幅広い分野の科目を学ぶことが出来ます。
しっかりとした基礎能力をつけ、それをあらゆる分野に対応できる能力を養うことを目的としています。
必修科目をなるべく少なくして、学生ができるだけ自由に科目を選べるようにしていることが特徴です。
科目は、数理システム学部の学習全般に関わる基礎科目と、卒業論文に向け研究を進めていくための専門科目に分かれています。
基礎科目の一部が必修になっていて、専門科目は自由に選択出来ます。
1年次の必修科目は「解析学 I,II」、「線形代数学 I,II」、「数学演習 I,II」、「確率・統計入門」、「コンピュータ入門」、「情報処理入門」、そして基幹演習である「コンピュータ入門」、「情報処理入門」、「数理システム演習I・Ⅱ」です。
基幹演習とは、情報処理ともに、数式処理ソフトや統計ソフトを使って数理科学を学び、プレゼンテーションの技法を学ぶ科目です。
2年次は基幹演習のみが必修となり「コンピュータプログラミングⅠ・Ⅱ」、「数理システム演習Ⅲ・Ⅳ」があります。
3年・4年次は必修がゼミナールのみとなります。理工学部数理システム学科の大学院進学は、京田辺校地に理工学研究所があり、留学制度や産学連携も行われています。
また、同志社大学理工学部数理システム学科の入試は、一般、センター利用、公募制による推薦の3種類があり、募集人数は40名です。
センター利用入試が、外国語は200点、数学Ⅰ・Aは100点、数学Ⅱ・Bは100点、それから理科は生物・化学・物理・地学から2科目選択して合計200点です。
個別学力試験はありません。これは理工学部環境システム学科と同じ条件です。
公募制の推薦選抜入試は募集人数が1名で、小論文と面接で選考されます。
入試会場は同志社大学の校舎だけではなく、北は札幌から南は鹿児島まで全国的に会場が設けられていますので、入試の際は最寄の会場で受験をされると良いでしょう。