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立命館大学 映像学部 映像学科
立命館大学映像学部映像学科は、2007年に新設されたばかりの新しい学科です。
高度情報社会の現代で、社会を豊かにすることを目的に、情報技術の中から、映像を独立させ、研究するのがこの立命館大学映像学部映像学科です。
その対象分野は、産業、マスメディア、芸術と無限に広がっています。
カリキュラムの骨格となるのは、芸術性、ビジネス性、技術力の3つの柱で、それぞれ要素の組み合わせによって、映画やアートマネージメント、国際コンテンツビジネス、マーケティング、メディア産業、知財マネジメント、画像処理技術、ゲームテクノロジー、CGアニメーションなどに発展していきます。
日本の文化を形成し、発信してきた京都にある立命館大学であるからこそ、映像学部映像学科は実現できたと言えるでしょう。
また、基礎として欠かせない、芸術学や人文学、情報工学などの学術的理論も学生の目的に応じて、しっかりと身に付けていきます。
この点では、文理一体の総合学習と言うこともできるでしょう。
立命館大学映像学部映像学科の狙いは、このデジタル時代に、世界で活躍することのできる人材を育成、輩出することです。
学生の進路ごとに大きく掲げられる研究フィールドは、映像文化、映像プロディース、映像製作、映像テクノロジーの4種です。
映像文化では、現代の文化を形作るひとつの要素としての映像を、分析し、批評する知識と力を身に付けていきます。
映像に関わる表現手法を理解し、歴史、芸術、経済的な諸問題と照らし合わせ、総合的な研究を行っていきます。
映像プロディースでは、映像を世に送り出し、社会や文化の形成に貢献する総合プロデュース能力を養います。
社会や環境に関する理解を深め、これからの変化と、時代のニーズを先見する人材を養成し、社会や映像ビジネスをリードすることのできる人間を世に輩出していきます。
映像制作では、実際に映像を作り出す想像力を備えた作り手を育成します。
技術だけに捕らわれず、総合教育と、人間形成を通して、表現主題を見つけだす感性と知性、そしてそれに適した表現方法と媒体を選定できる能力を身に付けていきます。
映像テクノロジーでは、基礎から応用まで、映像に関わる技術を研究開発します。
デジタル映像メディア、画像映像処理、ヒューマンインターフェース、ゲーム、リアルタイムCG、バーチャルリアリティなど、社会が求めるものを実現すべく、未来の技術に果敢に挑みます。
以上の専門的かつ実践的なフィールドに加え、京都だからこそ実現できる、地元の映画配給会社やテレビ局、ゲーム製作会社の協力したインターンシップを意欲的に推進しているのも立命館大学映像学部映像学科の魅力です。
新設の学科だからこそ、最新の教材が揃っており、かつこのカリキュラムですから、将来の仕事にも繋がること間違いありません。立命館大学映像学部映像学科は、映像に関わる世界に携わりたい方は、優先的に検討すべき学科となるでしょう。