TOP » 立命館大学 経営学部 経営学科
立命館大学 経営学部 経営学科
立命館大学経営学部経営学科について紹介いたします。立命館大学は、1922年に設置された京都の私立大学です。
立命館という名前の由来は、中国の儒学者、孟子による「盡心章(じんしんしょう)」にある「人間の寿命は天命によって決められており、修養に努めてその天命を待つのが人間の本分である」という言葉から採用されました。
建学の精神は「自由と清新」としており、数学理念は「平和と民主主義」としています。
また、立命館大学は他の大学と異なり、「インスティテュート」という制度を設けています。
これは卒業の基準や必修も全てインスティテュートの枠組みの中で行われ、学生は所属の学部学科に関係なく、インスティテュートのプログラムを勉強する必要があります。
インスティテュートには、「人文総合科学インスティテュート」「国際インスティテュート」「文理総合インスティテュート」があり、所属の選抜は入学試験時に行われます。
学部は「法学部」「文学部」「産業社会学部」「国際関係学部」「政策科学部」「映像学部」「経済学部」「経営学部」「理工学部」「情報理工学部」「生命科学部」「薬学部」があります。
経営学部には、「経営学科」と「国際経営学科」があり、経営学科には「経営戦略系」「アントレプレナー系」「アカウンティング・ファイナンス系」の三つに分割されています。
経営戦略系では、組織や人事やマーケティング、経営情報などを学んで、人間関係に精通し、高度なコミュニケーション能力と企画立案能力を兼ね備えた人材を育成していきます。
その他にも技術、生産、公共経営、NPOなどを学んでいきます。
アントレプレナー系のアントレプレナーとはフランス語で起業家の事を指しており、新しい事業を構想・計画し、具体化できる起業家としての能力をもった人材の育成を目標とし、企業家論、事業計画論、資金計画論、ベンチャービジネス論などを学び、企業を経営していく上で必要不可欠な基礎理論を学習していきます。
また、アカウンティング・ファイナンス系では、会計の国際基準に精通した、経営のプロフェッショナルを育成します。
会計に重点を置いた「アカウンティングユニット」と、金融分野に重点を置いた「ファイナンスユニット」があり、その他にも公認会計士を目指すためのプログラム等が用意されています。
立命館大学の経営学部を卒業後は、各企業の企画経営部門、マーケティング部門、ベンチャー企業、流通業などさまざまな分野で活躍の場を広げていっているようです。