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立命館大学 経済学部 国際経済学科
立命館大学経済学部国際経済学科は、2006年に長い歴史を持つ経済学部に新設された学科です。
その陰には、社会を取り巻く、国際化の波の存在があります。
立命館大学経済学部国際経済学科では、1948年の学部設置以来、受け継がれてきた研究成果を活用し、これから否応なしに日本が対応しなければいけない国際社会で活躍できる人材の育成を目指します。
そのために、まず強化されるのが、実用レベルの外国語能力です。
経済学の資料を英語や中国語で読んで学んだり、自分の意見を発してコミュニケーションを取るという実践的な科目も多く設置されています。
また卒業研究に繋がるゼミも、少人数で外国語を用いて行われます。
このような英語や中国語で行われる科目は最低24単位取らなければ卒業が認められないという非常に高いハードルを課しています。
さらなる語学力強化のために、海外教育プログラムを利用して海外で実習に挑戦する学生もいます。
加えて、国際経済を理解するための教養として、その理論、歴史、政策を学び、国際感覚を養っていきます。
臆することなくグローバルに活躍し、高い能力を発揮できる人材、それが立命館大学経済学部国際経済学科の目指すところです。
実際の立命館大学経済学部国際経済学科のカリキュラムでは、国際経済学、国際金融論、開発経済学などを主軸に系統立てた履修計画が可能となっています。
加えて立命館大学経済学部国際経済学科では、グローバル・エコノミーと、国際公共・開発経済の2つの履修モデルが用意されており、学生はそれをベースに自分の研究分野に深く切り込みを入れていくこととなります。
グローバル・エコノミーでは、国際化が急速に進む世界経済を、各地域ごとに焦点を絞り研究していきます。
国際貿易や国際金融、国際取引法に関する理論を基礎として学びアメリカ、EU、ロシア、アジア、中国、インドなどの国際社会の経済で特に鍵となる主要都市の経済についてクローズアップします。
国際公共・開発経済では、国際社会の中で大きな可能性を秘めた発展途上国にスポットライトを当てて行きます。
その経済や社会、国際協力の現状を学んび、経済開発について考察していきます。
日本は世界最大規模の開発援助国となります。その国民として、政府やNGOあるいはNPOに関わる上で欠かすことのできない国際理解力を養い、本当に求められている発展途上国の経済と社会、国際協力のあり方を見つめ直します。
柱となる科目は、開発経済学、国際経済協力論です。
その発展科目として、環境・開発論や、途上国経済論などを、それぞれの研究に合わせて選択することとなります。
立命館大学経済学部国際経済学科の厳しい英語教育なら、きっと世界を舞台に活躍することも可能となる実践的な経済英語が身につくでしょう。
つい数年前に起こったサブプライムローンなど、国際経済はすでに各国の経済と密接に結びついています。
経済を本当に学びたい学生には、立命館大学経済学部国際経済学科以外、他にないでしょう。