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立命館大学 情報理工学部 情報システム学科
社会で活躍するコンピューターシステムを技術の分野から学習できるのが、立命館大学の情報理工学部情報システム学科です。
立命館大学の本部は京都市中京区西ノ京朱雀町1にあり、1922年に開学しました。
「立命館」という名前の由来は孟子の「盡心章(じんしんしょう)」に書かれている「殀寿貳(ようじゅたが)わず、身を修めて以て之を俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」という言葉から来ていて、建学精神は「自由と清新」です。
そして立命館大学には3つのキャンパスがあり、ひとつは京都府京都市北区にある衣笠キャンパス、京都府京都市中京区にある朱雀キャンパス 、そして滋賀県草津市にあるびわこ・くさつキャンパスに分かれ日々学習、研究が行なわれています。
情報理工学部情報システム学科は、びわこ・くさつキャンパスにあり、電車の場合は南草津駅で降り、バスの場合は立命館大学行きがあり、これらを利用して通学することになるでしょう。
情報理工学部情報システム学科は、情報という言葉はついていますが、WORDやEXCELなどのソフトの使い方といったことを学ぶ講義、内容ではありません。
世の中には銀行を始めとする金融システムや、工場でのベルトコンベアーなど、コンピュータ無しでは業務が出来ない分野が沢山あります。
その機械を作っているコンピュータの核となる部分を学習しコアシステムの研究開発、さらに大型コンピュータシステムの製作や開発をするための知識を学ぶ為に情報システム学科があります。
大学生活の4年間では、まず1年のうちに「専門基礎科目」について学びますが、こちらは情報システム学科に限らず、情報理工学部共通の内容となっています。
それに平行して1年次2年次で英語科目につて詳しく学ぶことになります。
さらに共通専門科目となる、情報科目や数理科目も同時に学び、1年次から4年次まで共通して行われる科目が学科専門科目でこれは2年次になるとさらに内容が高度になり、実験演習を行っていくようになります。
また、3年次後半になると各研究室に配属され、さらに専門性を含んだ内容で研究を行い、4年次卒後は就職か進学かの進路を選ぶようになります。
同志社大学の情報理工学部における情報システム学科の卒業生はおよそ4割が大学院への進学、もしくは他大学への進学を行っているデータがあり多くの方がさらなる研究を重ねているようです。
また就職においても非常にレベルの高い水準を保っており、IT業界だけでなくシステム開発分野の多くの業界への就職実績がありますので大学時代の学習、研究が就職に活かされていると言えるでしょう。
システム開発、情報システムへ興味をお持ちの方は立命館大学情報理工学部情報システム学科への進学を検討されてはいかがでしょうか。