TOP » 立命館大学 生命科学部 生物工学科
立命館大学 生命科学部 生物工学科
立命館大学生命科学部生物工学科は、もともと理工学部に存在した化学生物工学科でした。
2008年に生命科学部が新設された際、移設されたのです。
立命館大学生命科学部は、近年注目を集めるライフサイエンスをテーマに扱う学部です。
現代社会のニーズに応えるための、医学や化学、生物と言った従来の学問に捕らわれない、学際的な学習を行う総合教育の場として、立命館大学生命科学部は注力されています。
実践的な学習を学生が行えるように、臨床医や産業界、教育現場などの様々な業界の最先端で活躍する講師を招き、密度の高い授業を行います。
また医科大学とも提携を行っており、学部が掲げる生命というテーマ、それも現場の現状に即した、実践的な環境で研究を進めることができます。
そのほかにも、総合大学ならではの学際的な履修科目の他に、私立大学らしい、豊富な留学プログラムなど、個人のニーズに合わせたプログラムが豊富に用意されています。
全学部共通で重点が置かれている英語教育も、立命館大学生命科学部生物工学科で重要視されている科目のひとつです。
1~2年次の基礎教養段階からプロジェクト型の授業で、身近なテーマを英語で取り扱うところからはじめ、最終的には実用的なライフサイエンス分野での英語力が身につくカリキュラムが用意されています。
立命館大学生命科学部生物工学科では、医化学、化学、生化学を中心に、近年益々必要とされているバイオテクノロジーの開発を進めます。
また、少し前までアメリカや欧州が盛んに開発を行っていたバイオエネルギー、これからの地下資源の枯渇に備えて急務となっている生物資源、そして、今まさに人類が直面している環境問題も取り扱っていきます。
立命館大学生命科学部に属する4科では、薬学部薬学科とともに、共通の科目が多く設けられたカリキュラムが用意されています。
5学科が専門性だけに捕らわれず、幅広く柔軟に研究を行えるよう、共通の基礎科目の他に、どの学科の3年次以降も履修することのできる学部横断アドヴァンスト科目が存在します。
立命館大学生命科学部生物工学科の進路としては、大学院進学はもちろん、食品や薬品製造メーカー、化学工業、エネルギー、福祉関連や医療支援産業などの幅広い分野が考えられます。
いずれも4年間の集大成となる研究テーマ次第と言えます。
ライフサイエンスは社会のニーズの高い研究分野であるため、その研究が就職先の企業でも活きることは間違いないでしょう。
まだまだ斬新な総合教育の中で、自分の研究したいものを追求できると言うだけでも、立命館大学生命科学部生物工学科の魅力は大きいかもしれません。