TOP » 立命館大学 理工学部 物理科学科
立命館大学 理工学部 物理科学科
立命館大学理工学部物理科学科では、地球規模での環境に関する問題やエネルギーに関する問題などを学び、研究し、新しい産業に大きく貢献できる人材育成を目的としています。
立命館大学理工学部物理科学科では基礎的な研究だけでなく、科学技術の向上や広い視野を持った人材を社会に送り出すことを目標とし、徹底的に基礎を習得、幅広い研究によって新しい領域にアプローチできる環境が整えられています。
立命館大学理工学部物理科学科は日本の私立大学として始めて1994年に放射光施設を建設したことでも有名です。
「わかる物理学の教育」と「境界領域の物理学の開拓」が教育理念として掲げられており、学問的にも重要な役割を占める物理学を徹底して学ぶことが可能です。
近年のテクノロジーの劇的な発展に呼応するように、独自のカリキュラムで人材を育成しています。
まず、1回生から3回生の前期までは量子力学や統計熱力学、電磁気学、力学といった基礎を学習し、その後、3回生の後期からは、基礎物理コースで理論物理、物性物理コースで物質の特性、物理フロンティアコースで応用を学ぶかの三つのコースに分かれます。
4回生ではそれぞれの希望する研究室に所属し、より高度な内容に取り組み、最終的に卒業論文を作成します。
立命館大学理工学部物理科学科では、自然界の様々な謎を自ら解明する能力のある学生の育成を目指しているため、物理学に関して意欲的な学生を募集しています。
また、施設・設備においても万全を期しており、学業に専念する場として相応しいと言えるでしょう。
立命館大学理工学部物理科学科は、それぞれの研究室も自身の興味がある研究に没頭できるような配慮がされていて高度な研究が出来ることでも有名です。
立命館大学理工学部物理科学科卒業後の進路は松下電器産業や日立製作所、富士通やNTTといった大手企業での技術者としての就職実績があります。
また、大学院への進学、もしくは国立研究所に入り、さらに研究を重ねる学生が多くいることでも知られています。
また立命館大学理工学部物理科学科では、海外でのインターンシップ制度もあり、海外の技術を自分の目で見、耳で聞き、体で体験することも可能です。
世界レベルで活躍する卒業生もいて、社会のグローバル化と比例して、国際的に活躍出来る人材の育成にも力を入れてあるのです。
こういったことから立命館大学理工学部物理科学科は進路として大変高い人気を誇っており、受験の競争率としては例年高くなる傾向がありますが、本格的に物理学について学びたい方にとっては最高の環境が整備されていますので、進路の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。