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同志社大学 文学部 国文学科
同志社大学文学部は日本語と文学を学ぶ国文学科や英文を話したり読んだりする英文学科、モノを徹底的に追求し論理的思考を体得する哲学科といった5つの学科があり、以前はこのほかに社会学科があったのですがこちらは社会学部に打ち分けられています。
同志社大学は2009年に生まれたキャラクター「Ben-k」で話題になりましたが、創立者の新島襄が誕生してから165年という長い伝統と歴史を持った名門校です。
その165周年を記念してできたのが「Ben-k」なのですが、このビーグル犬は創立者新島襄の飼い犬がデザインのベースとなっています。
新島襄の写真をみてみると口ひげにヒゲが生えているのですが、Ben-kも鼻の下にヒゲが生えているように見え落ち着いた大人のキャラクターとして年齢層の高い人から特に人気を集めているようです。
同志社大学にはスポーツ健康科学部や心理学部といった比較的新しい学部がある中、国文学科のある文学部は同大学の学部の中でも経済学部や法学部と並んで設置年度が1948年と古くからある学部のひとつです。
定員数は全学科合わせて670名となっており新しくできた学部を除けばやや少ない定員数となっています。
同志社大学文学部の国文学科は日本語と文学の基礎を学んでいきます。
同志社大学文学部の国文学科は、敢えて日本人が日本語を正しく理解していないという視点を持ち、日本語と日本文学の基礎から学びなおしていきます。
もちろん、古文が現代文に比べて苦手意識を持っているという事であれば、入学前また入学後の早い段階で克服していけるように準備をしておいた方が良いのは言うまでもありません。
日本人の多くは日本国内のものよりも海外に目を向けがちで、日本にある優れた文学や観光地、景色や歴史を知らないまま人生を過ごしている方が少なくありません。
グローバル化が進んでいく日本社会の中で海外の人とコミュニケーションをとるのは今や日常的なものです。
私達日本人が海外に行ったときにその場所のオススメの観光地やおいしい食べ物、名産を知りたがるのと同じように、海外の人に日本のことや正しい日本語の意味を伝えられなければ自信を持って接することもできないでしょう。
そういった意味でも日本語学と文学を徹底して知りうることは国際化第一歩の重要な方法のひとつです。
こうした背景をもとに自国の語学と文学の2点の丁寧に学んでいくことが出来るのが、同志社大学文学部の国文学科の特徴です。