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同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科
同志社大学は大規模な学部学科の改組改編を行い、旧工学部は理工学部としてインテリジェント情報工学科など10学科を擁し生まれ変わりました。
新生した理工学部の10学科は6つの学系に分類されます。
情報系と電気系・機械系と化学系・環境系・数学系です。
物理や数理を扱う理学系とものづくりを扱う工学系をバランスよく配置しています。
同志社大学の創設者である新島襄はキリスト教の布教家であり教育者として知られていますが、アメリカのアーモスト大学で理学士の学位を取得しています。
そんな新島襄の言葉「人間のための科学技術」が同志社大学理工学部の教育理念となっています。
同志社大学の建学精神である良心に基づき、世界のため人間のために貢献できる科学者や技術者を育成することを目指しているのです。
理工学部に設置された10の学科のうち、情報系に属するインテリジェント情報工学科ではどんな研究を行っているのでしょうか。
私たちの生きる社会は、情報化社会と呼ばれています。
ありとあらゆるシーンでコンピュータが活躍し、電子化された情報が飛び交って生活を支えています。
インテリジェント情報工学科は今後さらなる情報化が約束された私たちの生きるこの世界を、より人と環境に優しいものとしていくための研究を行っています。
インテリジェント情報工学科が目指しているのはインテリジェント化とユビキタス化、そしてネットワーク化です。
私たちの生活に必要な電子機器のネットワーク化はすでにさまざまな機関で研究開発がはじまっています。
それのみならず机や椅子をはじめあらゆる「モノ」にコンピュータを組み込むインテリジェント化やそれをつなげるネットワーク化、さらに生活のすべてに広げて暮らしを支えようとするユビキタス化を目指しているのです。
こういったインテリジェント化を人や環境に優しく知的なものとするための知識と技術を培う場が、同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科なのです。
インテリジェント情報工学科では計算機工学や情報ネットワーク、知的処理技術など視野の広い技術者を育成するためのカリキュラムを構成しています。
人と環境の未来に貢献できる人材に成長した学生たちは、大学院進学のほかシンクタンクや産業関係の大企業で活躍しています。
理工学部がかかげる教育理念そのままに、人類に貢献する良心を持った技術者として日々躍進を遂げる日本の科学技術の最先端分野を学ぶことができるのです。
同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科で、技術者や研究者としてのスキルを磨いてみませんか。